カラコンの危険性~粗悪品~

カラコン | by ichioku 2014年2月15日

カラコンには粗悪品が多いと思われている方もいらっしゃるかもしれません。
視力補正用のコンタクトは医師の処方箋がないと購入できないところがほとんどですし、眼科が隣接されているメガネ店や眼科での販売が多いと思います。しかしカラコンはいまだにディスカウントストアやネットでも販売されていて、粗悪品ではないかと思われるのも無理ないかと思います。
以前、カラコンが販売された頃は雑貨として扱われていたカラコン。人気がでてきて様々なメーカーから販売されるようになりましたし海外からの輸入カラコンも増えていました。
海外のカラコンは国産のものと比べるとお値段も安く学生さんでも手軽に購入できるものでしたが、製造時の衛生管理が徹底しておらず粗悪品が多く販売され、失明や重傷な眼病になる方が多数いらしたはずです。
しかし日本では2009年から法律が改正されカラコンも医療機器として扱われるようになり、国産のものでしたら以前のような粗悪品はなくなりましたし、海外のカラコンも、品質が高いものが増えてきましたので、粗悪品に関してはあまり気にする必要もないかと思います。
品質も大切ですが、使用の際の注意事項をしっかりと守り安全に使用しておしゃれを楽しみましょう。

植毛する理由

植毛 | by ichioku 2014年2月10日

植毛する人が増えてきていますが、この植毛をする理由とはなんでしょうか?
一番の理由は、ハゲが嫌だからという簡単な理由だと思います。
元々スキンヘッドが好きという人は問題ないと思いますが、スキンヘッドが似合わない・
スキンヘッドが好きでないという人はとても嫌だと思います。
この理由は最もなので、一番多い理由となっています。
他の理由としては自分の毛をまた頭皮に植え込むという点です。
人工的な髪の毛を埋め込むとなると、拒絶反応が起こるのではないのかという不安が
あると思います。
かといって育毛剤などでケアを続けるのも、中々根気がいるものです。
植毛してしまえば普段通りのケアを行えばいいので、めんどくさがりの人にも
人気があります。
ただ植毛はご存知の通り、費用も高いし効果もすぐには出ません。
なのでその点を踏まえたうえで、植毛を検討することをおススメします。
他にもメリットやデメリットがあるので、その点もきちんと確認しておいてくださいね。
植毛値段

ファッション系統~コンサバ系~

ファッション | by ichioku 2014年2月7日

コンサバ系とは、conservativeコンサバティブの略で、保守的といった意味があります。清潔感があるきれいめ系のファッションと近い感じで、きちんとしている感じがあるテイスト、万人受けするスタイルといわれていますのでファッションに興味を持ち始めた方や流行に囚われたくないという方、30代40代でも女性ウケするファッションが良いと思われている方におすすめです。
控えめで自己主張しすぎないコンサバ系は若い方というよりは30代以上の大人の男性におすすめできるファッションスタイルで大人の余裕と落ち着きがあるエレガントさとカジュアルさが魅力。普段お出かけの時はもちろんフォーマルなシーンでも大活躍ですし上品な色気もあり女性からの人気があるファッションスタイルのひとつになっています。
コンサバ系の芸能人といえば、松山ケンイチさんや小泉孝太郎さん、藤木直人さんでしょうか、彼らのファッションを参考に着用アイテムを選んでみるのも良いですね。
今流行のものを意識したというよりも商品の品質やデザインにこだわる方がかっこよくコンサバ系のファッションを着こなすことができますよ。

サービス残業とブラック企業

仕事 | by ichioku 2014年2月4日

近頃、ネットのニュースなどでとりあげられる機会の多いブラック企業ですが、企業が、ブラック企業と呼ばれてしまう原因の一因に、サービス残業の多さがあげられます。
サービス残業とは、残業をしたが、勤務時間として記録しないため、賃金が支払われない残業時間の事です。
主に、労働基準法に定められた残業時間を超えて残業をした場合などに、企業の慣例などにより、残業時間を記録しない。あるいは、できない。という場合が多いと思います。
企業の表向きの対面を取り繕うという事が、企業によっては慣例化されているのです。
周囲がそうするため、同じ行動をとらざるを得ない。という、いかにも日本の社会らしい仕組みから、サービス残業は生まれているのです。
ただ、これは、以前から続いている慣習です。
それが、ブラック企業と呼ばれる一因となってしまったのは、経営側と勤務する者の間の信頼関係が失われてしまっている事が原因なのではないでしょうか。
サービス残業については、決して、ほめる事のできない慣習だとは思いますが、自分が携わる業務を責任をもってやり遂げたい。と、感じている。上司から業務を任された事に喜びを感じているなどの場合、サービス残業をそれほど苦痛に感じる事は、無いのではないのかと感じます。